ミノキシジルタブレット(ロニテン)を飲むのは危険!?

Fotolia_32151581_Subscription_Monthly_XXL_Rミノキシジルは日本皮膚科学会が出している「男性型脱毛症診療ガイドライン」の中で、推奨度Aとなっている物です。

そんなミノキシジルを服用したらもっと効果があるのではないかと思うのは当然なことです。

当然なことですが、ガイドラインで推奨しているのはあくまでミノキシジル”外用”です。

内用は推奨どころか一切書かれていません。それどころか日本では未承認薬となっています。

 

ミノキシジルの内用であるミノキシジルタブレット(ロテニン)は、日本では未承認薬でも海外では承認されている薬です。

承認されていますが、育毛剤としてではなく高血圧の治療薬として認められているのです。

海外においても育毛・発毛目的では使用されておりません。

あくまで血圧降下剤の副作用に多毛症があるので、その効果で髪の毛が生えているというのが正しいです。

 

ミノキシジルには髪の毛を生やすのに有効であることは海外でも知れているので、育毛・発毛目的で使用しないように注意されています。

ミノキシジルを内服薬として開発をしようとしたのですが、犬を使った動物実験の際に心臓破裂で死亡したという例があるので開発が中止されました。

動物実験の段階なので少し無茶をしたのかもしれませんが、重篤な副作用があるというのは素人が安易に使ってもいい薬ではなく医師のもとで適切に使う必要があるものです。

 

このようなことからミノキシジルタブレットは素人が個人輸入で安易に手に入れて使っていいものではありません。

日本でミノキシジルタブレットと検索すると、「飲めば髪の毛が生えてくる」みたいなことを書いてあるサイトが多いですが危険なのでやめましょう。

 

ミノキシジルタブレットを使わなくても、プロペシアとミノキシジル外用を併用することで薄毛を改善することが可能です。

まずはそういった危険性があまりないものを使って、髪の毛を増やす努力をしましょう。

ミノキシジルタブレットの副作用について

ミノキシジルの各副作用については以下の記事に詳しくまとめてあります。

まとめる際にはミノキシジルタブレットの場合は、副作用が強く出やすいと思った上で以下の記事は読んでください。

なぜ外用(塗布)タイプはよくて、内用(服用)タイプはダメなのか?

ミノキシジル内容を使うのは危険なのですが、外側から付けるのであれば、体に吸収されるのは少量なので副作用があまり強く出てきません。

内用だと成分が吸収され過ぎるので効果も出やすいのですが、その反面、副作用も強く出やすいのです。

 

また、外用の場合は使う場所を選ぶことができるので、髪の毛だけに効果的に作用させることができます。

しかし、内用の場合は血液で全身に等しく運ばれてしまうため、全身に副作用が出てきてしまう可能性が高くなります。

なので、ミノキシジルタブレットを飲むと髪の毛だけでなく全身の体毛が濃くなるということが起きるのです。

 

もちろん体毛が濃くなる以外の副作用も出やすいです。

このように外用と内用だと影響の度合いが違うので、内用の方は安易に使ってはいけないものとなっているのです。

なので、ミノキシジルタブレットは使わずにミノキシジル外用の方を使うようにしましょう。

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