プロペシア0.2、1、5mgには効果・副作用の違いがあるのか?

国内においてはプロペシアのフィナステリド含有量が0.2、1mgがあります。

それぞれ効果の違いがあるのかというのは気になるところですよね。

臨床試験の結果ではこのようになっています。

WS000001

出典

図から見てわかるように、わずかに1mgの方が効果があります。

 

それではプロペシア5mgの場合はどうなるのか気になるところですが、探してみたところ実験データとしてはありません。

というのも、プロペシアの上限が1日1mgとなっています。

そのため実験を行っていないのだと考えられます。

 

なぜフィナステリドが5mg入っている薬があるのかと言いますと、前立腺肥大症においてはフィナステリド5mgが使われているからです。

ちなみに前立腺肥大症患者を対象にした臨床試験では5mgのフィナステリドが入ったものが使われましたが、あくまで前立腺肥大についての試験なので髪の毛にどれくらい変化が現れるのかをデータがありません。(私が探してみた限りでは見つけられませんでした)

プロペシアを使うのでしたら0.2mgか1mgのものを使うのが安全でしょう。

 

0.2mgか1mgのプロペシアどちらがいいのかと言いますと、プロペシア1mgの方が効果があるので1mgの方がいいと思います。

それに海外の臨床試験において0.2mgの効果がやや低かったため1mgのプロペシアしか売られていません。

そのため個人輸入で手に入れる場合は、プロペシア1mgしか購入できません。

 

病院から処方してもらう場合はプロペシア0.2mgと1mgを選ぶことができますが、実は値段は同じです。

それならば少しでも効果がある方を買った方がいいのではないかと思います。

 

プロスカーやフィンカー(フィナステリド5mg含有)を割って使ってはいけません。

フィナステリドが5mg含まれている薬にプロスカーやフィンカーがあります。

※フィンカーはプロスカーのジェネリック

「プロスカーやフィンカーを4分割して使うとプロペシア1mgよりも安くなる」なんてことを言っている人がいますが、割って使ってはいけません。

 

なぜ割ってはいけないかというと、錠剤のままであればコーティングがされていて女性が触れてもフィナステリドに触れても問題が起こることがないのですが、割ると有効成分(フィナステリド)に触れられる状態になるので問題が起こる可能性があります。

これはプロペシアの使用上の注意に書いてあるので、プロスカーやフィンカーに当てはまるかは分かりませんが、有効成分は同じなので4分割して使わない方がいいでしょう。

 

そもそも4分割しても1.25mgで1日1mgの上限を超えてしまうのでやめておいた方がいいでしょう。

個人輸入の場合は自己責任となってしまうので、多少高くても広く使われているプロペシアを使った方が安心です。

それに高いと言っても日本で買うよりかは安く買えるのでリスクを冒してまで買わないようにしましょう。

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