プロペシアには副作用にED(勃起機能不全)があるのか?

Fotolia_41126552_Subscription_Monthly_XXL_Rプロペシアは医薬品なので副作用があります。

医薬品すべてに副作用があるのでこれ自体は普通のことなのですが、問題はその中身です。

プロペシアの臨床試験の段階で、性欲の減退などの性に関係する副作用は確認されていますが、ED(勃起機能不全)になるほどの副作用はありませんでした。

しかし、その後一般で使用されるようになってから自発報告あるいは海外においてはEDになることが認められています。

※自発報告:臨床試験や特定の機関が調べたものではない報告

 

ただプロペシアの作用の理論的には男性機能に支障を及ぼすものではありません。

というのも、AGAは男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素の力でDHT(ジヒドロテストステロン)に変化することで起こります。

それでDHTが悪さをして髪の毛を薄くしています。

それでプロペシアは5αリダクターゼの作用を抑制し、DHTの生成を抑制します。

つまり、男性ホルモンを減らすわけではなく、酵素に作用するものなのです。

なので、理論的には男性機能に支障を及ぼすものではありません。

 

それではどうしてEDになるような副作用が確認されているのかと言いますと、プラシーボ効果で副作用が強く出てしまっているのではないかと私は考えています。

プラシーボ効果とは、思い込みによって本来ないような作用が起こる効果のことを指します。

例えば、お医者さんが「これは睡眠薬です」といってビタミン剤を処方したとします。

患者さんはそのビタミン剤を睡眠薬だと完全に思い込んでいるので、それを飲むと夜ぐっすり眠れるのです。

こういったのがプラシーボ効果ですね。

 

プロペシアの場合は、例えば2chのようなところで「プロペシアを飲んだら、あそこの立ちが悪くなったわ…」みたいなことが書かれていたとしましょう。

すると、その書き込みを見た人の何人かが「プロペシアを飲むと立ちにくくなるのか」と思い込んでしまいます。

そうした状況でプロペシアを飲んでしまったがために、強く副作用が出てしまったのではないかと思います。

ちなみに立ちにくくなったと書き込まれていても、その人の体調やどの程度立ちが悪くなったのかは分かりませんよね?

なので、人の感想よりも臨床試験の結果などの公的なものを信じることをお勧めします。

 

人の言うことを安易に信じてしまう人は、プラシーボ効果を受けやすいので注意してください。

もしも「プロペシアを飲んで立たなくなったらどうしよう」とか真剣に考えてしまう人は飲まない方がいいでしょう。

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