プロペシアを飲んでいる場合の前立腺がん検査の注意点

プロペシアを飲んでいる場合は健康診断の時に気を付ける必要があります。

というのも、プロペシアを飲んでいると副作用というわけではないのですが、前立腺がんの検査で測定される「PSA(血清前立腺特異抗原)」が50%低下してしまいます

そうなると正確な数値を測定することができず、がんの発見を見逃すことに繋がります。

 

前立腺がんの検査を受ける場合には、お医者さんにプロペシアを飲んでいることを伝えてください。

中にはプロペシアを飲んでいることが恥ずかしいのか、お医者さんにプロペシアを飲んでいることを伝えたくないという人がいますが、せっかく検査をするわけですから正確な診断ができるようにしましょう。

それに薄毛で悩んでいることは恥ずかしいことではありません。

40代になると30%の人が髪の毛が薄くなっていくものです。

老化のようなものですのであまり恥ずかしがらずにお医者さんに伝えましょう。

プロペシアを服用すると前立腺がんのリスクが高まることはあるのか?

前立腺がんに関係する話題をもう少し続けます。

2003年の前立腺がん予防試験でフィナステリド5mgを与えたところ、がんが進行した場合のがんの増加と拡大率が大きかったという結果が報告されました。

その一方でプラセボ(偽薬)を与えた患者より25%前立腺がんの進行が遅れたという結果も出ました。

つまり、フィナステリド5mgを与えると多くの場合が前立腺がんの進行が遅れるが、がんが進行した場合はより悪化したというわけです。

 

何ともおかしな感じがしますが、この結果を見ると前立腺がんのリスクが高まるともいうことができます。

※プロペシアは1mgなのですが、1mgの場合でも前立腺がんのリスクが高まる可能性があるかまではは分かっていません。

 

…ということだったのですが、10年後の2013年の研究においてはこれは否定されました。

>>ソースはこちら

5mgのフィナステリドを使った場合でも高悪性度前立腺がんの数がわずかに多いだけでした。

なので、フィナステリドを飲んだからと言って死亡率が増加するというわけではないということが分かりました。

 

大丈夫ということが分かりましたが、健康診断をするときはあらかじめプロペシアを使っているということはお医者さんに伝えた方がいいでしょう。

健康診断をしたのに病気を見逃してしまったというのは、危険なことです。

本来であれば治療できた病気も進行して手遅れになるということもありますからね。

健康診断をするときには気を付けてください。

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