ナイロンブラシは頭皮に良くない?正しいブラシの選び方とは?

ナイロンブラシを使うと頭皮が痛む?

Fotolia_54349037_Subscription_Monthly_XXL_Rきれいな髪の毛を保つためにブラッシングをよくする人は多いと思います。

ブラッシング自体は非常に大切なことなのですが、やり方を間違えると頭皮を傷つけることに繋がり、その結果髪が傷むことがあります。

どういう風に髪の毛が痛むのかと言いますと、乾いた髪の毛をナイロンブラシでとかすと静電気が発生します。

その時の電圧は条件によっては数千ボルト~2万ボルト以上にもなるのです。

一瞬とはいえこれほどの電圧がかかることは頭皮には大きなダメージとなります。

静電気によって髪の毛は固着力が弱まり、抜けてしまいます。

 

つまり、ブラッシングをすることで大事な髪の毛が抜けてしまうのです。

かといって、全くブラッシングをしないわけにもいかないですよね。

ブラッシングをすることで髪のもつれをほぐしたり、髪の毛の埃や汚れを取ることができますからね。

そこで頭皮を傷つけないためにもブラシ選びやブラッシングの方法を知っておきましょう。

各ブラシの特徴について

  • 動物の毛を使ったブラシの特徴について
  • 木製や竹製のブラシの特徴について
  • 合成樹脂ブラシの特徴について
  • 金属製のブラシの特徴について

動物の毛を使ったブラシの特徴について

イノシシの毛などを使ったブラシは静電気はほとんど静電気が起きません。

しかし、ブラシの毛と髪の毛のキューティクルがお互いを擦れさせて傷みやすいです。

ブリッスルの先端がとがり過ぎているために強く頭皮をブラッシングすると頭皮そのものを痛めることもあります。

またフケがブラシの中にたまり雑菌が繁殖して、さらにフケがひどくなるということもあります。

木製や竹製のブラシの特徴について

木製や竹製のブラシは頭皮を痛めないですし、静電気の発生も比較的少ないです。

しかし、木や竹は髪の毛よりも柔らかいのでブラシそのものが傷がついてしまいます。

その傷の中に髪の毛が入ると、髪の毛が擦れてしまうのでキューティクルが剥がれて髪の毛を痛めることに繋がります。

合成樹脂ブラシの特徴について

合成樹脂ブラシの場合も柔らかいので、木製や竹製のブラシと同様の理由で髪の毛を痛めることがあります。

金属製のブラシの特徴について

金属製のブラシは多少静電気が起こることもありますが、ブラシの表面はツルツルしているのでキューティクルを痛める心配がありませんし、先端が丸くなっているので頭皮を痛めにくいです。

なので、一番のおすすめは金属製のブラシですね。

静電気を発生するのを抑えるには髪の毛に少量の水や帯電防止剤を付けることで防ぐこともできます。

また、帯電防止ネットをブラシに絡ませてから行うという方法もありますね。

 

まとめ

ブラシごとに様々な特徴があるので、長所短所両方があります。

ただ基本的にはクッションがあってソフトなブラシを選ぶようにしましょう。

静電気であれば水・帯電防止剤を付けることで防げますが、直接頭皮を傷つけるのは完全にブラシに依存しますからね。

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