植毛はどこの毛を移植するの?移植の傷やドナー傷は残る?

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R自毛植毛では「後頭部」や「側頭部」の髪の毛を移植します。

正確に言うと、髪の毛を移植するのではなく髪の毛が生えている頭皮ごとを移植します。

髪の毛が生えている部分のことをドナーと言います。

髪の毛が生えている部分は塊で取りますが、それを細かく分けて田植えのようなイメージで髪が薄くなっている部分に移植します。

後頭部や側頭部の髪の毛を移植するので、自毛植毛をする場合には移植することができる本数に上限があります。

その数は12000~15000本くらいだと言われています。(髪の状態や広さなどで変わってきます)

 

すね毛やわき毛などの他のところの毛を移植することはできないのかという疑問を持つ人もいます。

技術的にはすね毛やわき毛を移植をすることは可能です。

しかし、すね毛やわき毛を移植したら頭からすね毛・わき毛が生えてきます。

髪の毛が生えてくるところを移植するので、移植した先でも移植する前と同じ毛が生えてくるのです。

頭からすね毛やわき毛を生やしたくないですよね?

だから、後頭部や側頭部以外の髪の毛は移植されません。

 

では、なぜ後頭部や側頭部の髪の毛を移植するのかと言いますと、

AGAの影響を受けずにずっと生えていることが多いからです。

薄毛になる原因の代表格であるAGA。

これは前頭部や頭頂部の髪の毛に影響を及ぼしますが、後頭部や側頭部には影響を及ぼさないのです。

実際に禿げている人を見ても、前から頭頂部までは禿げていて横や後ろは生えています。

サザエさんの波平をイメージしてもらえれば分かると思います。

移植をしてもAGAの影響を受けずにずっと生えているので、その部分の髪の毛が使われるということです。

せっかく移植をした髪の毛まで薄くなっていくとなったら誰もやらないですからね。

移植の傷やドナー傷は残る?

移植をする際にできる傷やドナーの傷は残ります。

またドナーとなった部分は髪は生えてこないのでハゲ状態になるということも覚えておいてください。

植毛と言っても、手術なので傷跡はどうしても残ってしまいますね。

特に植毛したての時はかさぶたができたり、頭皮が赤かったりして目立ちます。

髪の毛を伸ばしていれば隠すことはできるので、髪の毛を伸ばした状態で植毛を行う方がいいでしょう。

頭に傷跡を残したくないのであれば、他の方法で髪の毛を生やす努力をした方がいいでしょう。

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