植毛ロボットARTAS(アルタス)の特徴・性能まとめ

植毛ロボットARTAS(アルタス)とは

ARTASはドナー部分から移植する株(髪の毛が生えている部分)をくり抜くロボットです。

どのようにくり抜くのかは動画を見るのが一番早いです。

アルタスの役目は株をくり抜くだけなので、植え付ける作業は人が行います。

中には植え付けもロボットがやっているような感じで紹介しているところもありますが、生え際の仕上がり具合は植え付ける医師の腕によって変わるので注意してください。

植毛ロボットARTASの性能とは?

株を採取するスピードについて

植毛を行う時に重要なのはスピードです。

切り取ったドナーに血液が流れていない状態が長く続く細胞が死んでいくのでその分定着しにくくなります。

早く行えばドナーに悪影響が出にくいので定着しやすいというわけです。

世界の自毛植毛平均量は1時間当たり400~600株と言われています。

そんな中、ARTASは1時間当たり500株となっています。

この数字を見るとそれなりの性能があることが分かります。

 

しかし、平均はあくまで平均で、アイランドクリニックというクリニックでは1位時間当たり600~800株となっています。

そうなるとやはりロボットはまだ人には勝てないということが分かります。

日本には腕のある医師が多いので、そういったクリニックでやった方がよいですね。

株を採取する精度について

株を採取するときに、移植する株を切断してしまうこともあります。

その精度を表しているのが、切断率です。

切断率が小さければ、それだけ損失なく株を移植することができるというわけです。

ARTASの公式データによると7.7%(最近の学会では12.5%と発表されました)

経験豊富で腕の高い人であれば2~3%、研修中の医師で5~10%と言われています。

 

ARTASの公式データを基準とするのであればまずまずの精度ですが、学会での数値を基準にすると精度が悪いですね。

あまりにも数字が違いすぎてどこのデータを参考にすればよいのか分かりませんが、最悪を想定するのであればロボットに任せるとかなり無駄が多いということになります。

精度という点でもいまだロボットには不安があるということになります。

結局、植毛ロボットARTASを使うのはどうなのか?

性能のところでも軽く触れましたが、植毛ロボットだからと言って技術力が高いというわけではありません。

一応平準的はありますが、人の手による植毛の方がよりうまくやってくれる可能性が高いです。

また、料金も高いです。

  • 1000グラフト(2000本)の料金比較

普通の値段 約100万円(クリニックによって値段は前後します)
ARTAS 160万円(モニター価格138万円)

 

モニター価格と比べても40万円近く値段の差があります。

なぜこんなに高いのかというと、ロボットの価格20万ドル以外にも1株当たり1ドルの利用料がかかるためどうしても料金が高くなるのです。

植毛には保険がきかないので、高くなる分はそのまま患者が負担するようになっているのです。

よく調べてみるとロボットは医師が楽をするため、ビジネスとして作業を簡略化するために作られたようなものです。

安ければ使ってもいいかもしれませんが、高いのであればわざわざ使う必要はないでしょう。

もしも植毛をするのであれば、植毛ロボットではなく高い技術力を持つ医師に行ってもらうようにしましょう。

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