フケが多く出やすい時期っていつ?【春夏秋冬】

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フケで悩む人が最も多くなるのは「冬」ですね。

その次に、春、秋といった季節の変わり目、最後に、夏と言った順ですね。

フケで悩む人の数は増えたり減ったりしますが、基本的には1年中誰かしら悩んでいますね。

フケが多くなる冬だけでなく、すべての季節のフケの特徴や原因について説明していきます。

  1. 冬に多く出るフケについて
  2. 春に多く出るフケについて
  3. 夏に多く出るフケについて
  4. 秋に多く出るフケについて

冬に多く出るフケについて

原因について

  • 乾燥
  • 毛穴・血管の縮こまり
  • 運動不足
乾燥

冬場は1年の中で最も乾燥する時期です。

空気が乾燥していると肌がカサカサになるという実体験があると思いますが、その乾燥は頭皮にも影響します。

頭皮がカサカサになると、角質が剥がれやすくなり、それが皮脂や汚れと混じってフケとなって落ちてくるのです。

毛穴・血管の縮こまり

冬になると寒くなるので体温を逃さないように毛穴や血管が縮こまります。

毛穴が縮こまると、皮脂が毛穴の奥の方に詰まりやすくなり、その結果頭皮が炎症を起こすことがあります。

炎症が起こると、頭皮が荒れてフケが多く出やすくなります。

また、血管が縮こまると血液のめぐりが悪くなります。

血液を通して頭皮に栄養を渡しているので、血液のめぐりが悪くなると、頭皮が栄養不足を起こしやすくなり、その結果、頭皮がボロボロになりやすいのです。

運動不足(血行不良)

冬になるとただでさえ血行不良に陥りやすいのにもかかわらず、運動する量も減りがちです。

運動をすることで体が温まり血行が促進されるのですが、運動不足だと慢性的に血行不良な状態になるので、より頭皮に栄養が渡りにくくなります。

冬に多くなるフケの特徴

以上のような原因で、冬になるとフケが多くなります。

冬のフケは、パラパラと落ちてくるという特徴があります。

このフケを乾性フケと呼びます。

乾性フケの場合は頭皮が乾燥して発生するものなので、頭皮を保湿してあげることが大事ですよ。

>>乾性フケの対策・予防方法について

 

春に多く出るフケについて

原因について

  • 紫外線
  • 乾燥・花粉
  • 皮脂や汗の量が増える
  • 自律神経の乱れ
紫外線

春は急激に紫外線の量が増えやすい時期で、3月の紫外線量は9月とほぼ同じだったりします。

春はだんだん暖かくなってきて軽装になりがちなのに、紫外線ケアを忘れてしまうので意外と夏よりダメージを負うことが多いです。

それで頭皮に紫外線が当たると肌と同じように荒れやすくなります。

頭皮が荒れることによって、フケが多く発生しやすくなります。

乾燥・花粉

乾燥については冬のところでも触れましたが、頭皮が乾燥することによって荒れやすくなります。

さらに春は花粉の量も多いです。

花粉症は鼻や目だけだと思っている人も多いですが、実は肌にもアレルギー反応が出て荒れることがあります。

これは花粉症にかかっていない場合も、アレルギー反応が出る場合があります。

 

というのも、花粉症は一定以上花粉を浴び続けると発症することはよく知られていますが、その限界値に近い人だと肌荒れや炎症を起こしてしまうというわけです。

鼻や目などの自覚症状がないと分かりにくいので、他の原因に対する予防をしているのにもかかわらず、フケが出るという場合には花粉を疑ってみてください。

花粉の場合も頭皮環境を整えることで改善されるので、シャンプーなどで健全な頭皮環境を手に入れてください。

>>フケが出にくいシャンプーのやり方

皮脂や汗の量が増える

春になると少し暖かくなるので、汗をかきやすくなります。

すると、皮脂の分泌量も増えやすいのでしっかりとケアを行う必要があります。

皮脂もフケの一部なので、皮脂量が増えるとフケが出やすくなります。

自律神経の乱れ

春は気温の変化が激しく自律神経が乱れやすい時期でもあります。

自律神経が乱れると、風邪をひくなど体調不良が引き起こされやすいですね。

それで体調不良になると体の抵抗力が下がるので、皮膚炎を発症してフケが発生してしまう可能性があります。

 

春に多く出るフケの特徴について

このような原因で春はフケが多く出やすいです。

春はいろいろな原因があり、複合的に原因が絡み合って、頭皮が荒れてフケが発生しやすい時期でもあります。

なので、人によってフケの種類が違います。

こちらの記事で、フケの種類の見分け方を紹介しているので、フケの種類を見分けた後に適切な対策をとってください。

>>フケの種類の見分け方とは?

夏に多く出るフケについて

原因について

  • 紫外線によるダメージ
  • エアコン使用による体調不良
  • 皮脂や汗の量の増加
  • 夏バテによる栄養不足(偏り)
紫外線によるダメージ

夏場は日差しが強く紫外線の量が最も多い時期です。

紫外線のダメージによって頭皮が荒れてしまいます。

髪の毛が短い人だと髪の毛で紫外線を防御することができないので、なるべく帽子をかぶる日傘を使うなどの工夫をしましょう。

エアコン使用による体調不良

夏場になると暑くなるので、エアコンを付けて部屋を快適な温度まで下げると思います。

そうすると、部屋の中の気温と外の気温の差ができ、その気温の変化が原因となり、体調を崩してしまうことがあります。

体調を崩すと、頭皮の免疫力が下がるので、荒れてフケが出る原因になります。

皮脂や汗の量の増加

夏は暑いので、皮脂や汗の量が多くなりがちな季節でもあります。

皮脂はフケの一部なので、皮脂の量が多くなるとその分フケの量も多くなります。

また、皮脂が多く分泌されることで、毛穴が詰まりやすく脂漏性皮膚炎を発症し、炎症やかゆみも発生することがあります。

夏バテによる栄養不足(偏り)

夏場に食欲がなくて、きちんとしたものを食べないことがあります。

すると、頭皮を守るのに必要な栄養素が補給されないので荒れやすくなります。

ビタミンAやビタミンB群は頭皮を守る働きがあるので、フケが出るようであれば積極的にとるようにしましょう。

夏に多くなるフケの特徴

夏のフケの多くは皮脂量が増えることによって発生するので、ベトベトとしたフケが発生しやすいです。

そのフケを脂性フケと呼びます。

脂性フケは過剰な皮脂を取るように心がけることで改善することができます。

>>脂性フケの対策・予防方法について

 

秋に多く出るフケについて

原因について

  • 夏場の紫外線によるダメージ
  • 乾燥
  • 自律神経の乱れ
夏場の紫外線によるダメージ

夏の紫外線によるダメージは思いのほか強く、すぐに頭皮が荒れてフケが出ることもあるのですが、すぐに反応が出ずにダメージが蓄積されているだけの場合もあります。

9月ごろでも紫外線量は結構多いので、ダメージが蓄積していると秋ごろに症状として現れることがあります。

夏場に紫外線ケアをしていないと、症状が現れやすいです。

乾燥

他の乾燥のところでも説明していますが、空気が乾燥すると頭皮も乾燥しやすくなります。

頭皮がカサカサになると、角質が剥がれてフケとなって落ちてきやすくなります。

自律神経の乱れ

秋は春と同様に季節の変わり目で気温の変化が激しいです。

その気温の変化についていけずに自律神経が乱れて、体調を崩しやすいです。

体調を崩すことによって、頭皮の免疫力が下がり、頭皮が荒れてフケが出たりします。

秋に多くなるフケの特徴

秋は春と同じような感じですが、夏場のダメージを引きずっていることが多いです。

体は丈夫なのですぐには影響が出ないのですが、ダメージが蓄積すると後々影響が出ますね。

秋にフケが多くなるようでしたら、夏から頭皮のケアを意識したほうがいいでしょう。

また、秋は春と同様には種類が見分けにくいので、対策方法を知る前にどんなフケなのかをチェックしましょう。

こちらの記事で、フケの種類の見分け方を紹介しているので、フケの種類を見分けた後に適切な対策をとってください。

>>フケの種類の見分け方とは?

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