フケの種類と原因について【乾性フケ・脂性フケの見分け方】

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シャンプーをしっかりして髪の毛をきれいにしているのにもかかわらず、いつの間にか方にフケが落ちていることってありますよね。

「フケ=不潔」

というイメージをもっている人も多いので、髪の毛や肩にフケが付いているとかなり悪印象になります。

そんなイメージの悪いフケですが、対策方法の前にフケの種類とその原因を知っておくことが大事です。

フケの種類のよって全く違う対処方法になるので気を付けてください。

もし下手な対策をすると、逆にフケがひどくなることもありますからね。

フケの種類について

フケは大きく分けると2種類に分かれます。

それは「乾性フケ」「脂性フケ」です。

それぞれ発生する原因や対策方法が違ってくるので、まずはどちらの種類のフケなのかを見分ける必要があります。

「乾性フケ」と「脂性フケ」の違いと見分け方について

乾性フケと脂性フケの違いは、フケが「パラパラしているか」「ベトベトしているか」の違いです。

落ちたものを触ってみて、「パサついているのか」「ベトベトしているか」までチェックすれば、たいてい見分けることができるでしょう。

 

もしもこれで分かりにくい場合には、どういう取れ方をするのかでも見分けることができます。

乾性フケだと、頭を掻いたときに飛び散ってきますので、洗面台の上などで頭皮を傷つけないように掻いてみましょう。

脂性フケだと、櫛やブラシで髪の毛をとかした時に櫛やブラシにくっついてきやすいです。

 

とかす際は頭皮を傷つけないように、あまり強く押しつけないようにしましょう。

フケは頭皮の異常によって起こるので、基本的に頭皮にダメージを与えるのはNGですよ。

フケが発生する原因について

フケの種類を見分けることができたら、次にどうしてフケが発生するのかを説明していきます。

「フケ=不潔」というイメージがあるので、髪の毛を洗わないとフケが落ちてくると思われていますが、必ずしも不潔にしているからフケが落ちてくるわけではないのです。

 

そもそもフケは普通の人も発生しています。

ただ普通の人であれば見えるほどの大きさや量ではないので特に問題にならないのです。

フケは垢みたいなもので、頭皮の汚れや皮脂が混ざったものですからね。

垢は多かれ少なかれみんな発生しますよね?

それと同じようにフケもみんな発生しているのです。

 

ただし、大量に発生するから問題になるというわけです。

フケが発生する原因も「乾性フケ」なのか「脂性フケ」なのかによって変わってくるので、別々に紹介します。

乾性フケが発生する原因について

乾性フケという名前からある程度は予想がつくと思いますが、頭皮が乾燥してしまうために発生します

冬に手や顔などが乾燥すると、皮膚がボロボロになって皮がめくれますよね?

めくれた皮がフケとなって落ちてくるというイメージです。

厳密にいうと角質層が正常以上に剥がれ落ちるために異常な量のフケが発生します。

 

頭皮が乾燥しすぎてしまう原因としては、

  • 洗浄力の強すぎるシャンプーの使用
  • 必要以上にシャンプーをやり過ぎてしまう
  • シャンプーのすすぎが足りていない
  • 精神的・肉体的疲労
  • ドライヤーの熱風による急激な頭皮の乾燥
  • 紫外線による頭皮のダメージ
  • 秋・冬などの空気の乾燥

など様々なものが当てはまります。

基本的には頭皮に刺激の強いものを与えることが良くないといった感じですね。

また、空気が乾燥する秋や冬などにフケが多く発生しやすいですね。

 

シャンプーが原因でフケが発生するというのには驚いた人も多いのではないでしょうか。

頭皮の脂というのは意外と多く発生するので、シャンプーは洗顔料よりも洗浄力が強いことが多いです。

しかし、その洗浄力がアダとなって人によっては皮脂を取り過ぎてしまうということが起こってしまうのです。

 

また、シャンプーが悪くなくても、「夜に洗って、朝起きても洗う」というように1日に2回以上も洗ってしまうのも皮脂を取り過ぎる原因となるので注意してください。

多くの人は1日に1回で十分ですし、乾燥肌の人は2日、3日に1回シャンプーを使うくらいでも問題ありません。

シャンプーのやり過ぎには注意し、泡が残らないように十分にすすぎを行うようにしましょう。

>>乾燥フケを改善する具体的な方法とは?

 

脂性フケが発生する原因について

脂性のフケは頭皮に必要以上に皮脂が発生しているために発生します。

過剰分泌された皮脂の分、フケが大きくなり、脂っぽさが出てきます。

脂腺(皮脂が出てくるところ)が大きくなり、その機能も活発に働いてしまうために皮脂が過剰分泌されてしまうのです。

 

たまに「マラセチアという真菌(カビ菌)が脂性フケの原因だ!」と言っている人がいますが、真菌が関係しているのは、脂漏性皮膚炎です。

脂漏性皮膚炎は皮脂が紫外線や真菌などにより脂肪酸に変えられて炎症が起こったものを指します。

なので、フケだけでなく、頭皮が赤くなったりかゆくなったりもします。

 

ちなみに脂性フケが発生するのは脂漏性皮膚炎が発症する前段階、もしくは軽症の脂漏性皮膚炎と言われています

脂漏性皮膚炎が治らないと頭皮が荒れたまま皮脂の過剰分泌が止まらないので、フケを改善したいのであれば脂漏性皮膚炎も同時に改善を試みる必要があります。

 

それで皮脂が過剰分泌してしまう原因には

  • ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンが多いと多く分泌されます)
  • ビタミンB群の不足
  • ストレス
  • 脂っぽいもの、甘いもの、アルコールなどの食べ過ぎ・飲み過ぎ
  • シャンプーでの皮脂の取り過ぎ

など様々なものがあります。

皮脂が過剰分泌してしまう大きな原因は、日常生活に問題があるという感じですね。

食生活が乱れていると、皮脂の過剰分泌に大きく繋がっているので、野菜を多めに食べるなど工夫をしましょう。

 

また、洗浄力の強いシャンプーを使って、皮脂を取り過ぎてしまった場合、そのまま乾燥する人もいれば、乾燥を防ごうとして過剰に皮脂が分泌されるということもあります。

脂性肌だからと言って、洗浄力の強すぎるシャンプーを使って何回も洗ってしまうと根こそぎ皮脂が取れてしまい皮脂の過剰分泌を引き起こすこともあります。

少し難しいところですが、程よく皮脂を残すようなシャンプーを使って頭皮を洗うようにしましょう。

>>脂性フケを改善する具体的な方法とは?

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