毛が細くなることによって毛量は大幅に減っていくって本当?

Fotolia_48810693_Subscription_Monthly_XXL_R日本人の髪の毛の太さは大体60~90μmで、男性の場合は20~22歳までだんだん太くなっていき、それ以降徐々に細くなっていきます。

女性の場合は30歳前後がピークとなっています。

 

ただこれはあくまで一般的な話で、厳密な話をすると人によって細くなるスピードは変わっていきます。

徐々に細くなっているのであれば、それほど心配をする必要はありませんが急に細くなったと感じる場合は気を付けた方がいいでしょう。

 

それでよく「髪の毛の量が昔の半分になった」なんて言うような人がいますが、毛量が半分程度になる場合には、毛の太さが7割くらいになった時になります。(長さは同じという条件であれば)

この時に地肌が30%くらい透けて見えるようになります。

 

もしも髪の毛の太さが半分になった場合、毛量はどのくらいになるのかといいますと、4分の1です。

というのも、長さが同じという条件であれば、体積は毛の半径に依存します。

円の面積は「半径×半径×π」ですからね。

この数式に数字を入れると

1/2×1/2×π=1/4π

となります。

このようにして毛の太さが半分になると毛量は4分の1になるのです。

 

もしも毛の太さが4分の1になってしまった場合、毛量は16分の1となるのでスカスカどころか禿げて見えるようになります。

このように毛量には毛の太さというのが大きく関わっています。

さらに毛の太さが細くなっていくと、長く伸びる前に抜けてしまうことが多いです。

そのため本来髪の毛が生えているのにもかかわらず、ハゲの状態になってしまうのです。

大事なのは髪の毛を太く強く育てること

髪の毛をフサフサにしたいのであれば髪の毛が抜けないように注意をして、しっかりと育てるということが大事になってきます。

特にヘアサイクルにおいての成長期に入った毛というのは、非常に細い状態で生えてきます。

頭皮の毛穴というのは大きいので、ゴシゴシと洗うと髪の毛は抜けていきます。

もしも無理に抜いてしまうと、約130日生えてこなくなります。

ようやく髪の毛が生えてきたのにもかかわらず、髪の毛が抜けてしまうとなかなか太くて強い毛にならないので毛量が増えないです。

 

男性型脱毛症(AGA)でプロペシアなどの医薬品を使っているのにもかかわらず、髪の毛が生えてこないという場合には新生毛を抜いている可能性があります。

念入りに頭皮や髪の毛の手入れをするのはいいのですが、せっかく生えてきた髪の毛は抜かないように注意しましょう。

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