髪の毛のチェックをして薄毛・抜け毛の進行度合いのチェック!

Fotolia_39452177_Subscription_Monthly_XXL_R髪の毛そのものをチェックすることで、薄毛が進行しているのかを判断することができます。

 

その時にチェックするポイントとしては、以下のようなものがあります。

  • 自然に抜けた髪の毛の太さや毛根の状態
  • 気になる部分の固着力
  • 抜け毛の本数

 

本格的に調べるのであれば、頭髪の色、つや、損傷の有無、汚れ、伸度、水分量、吸水性、撥水性、硬さ、弾力性などを調べますが、素人には判断しにくいですし、マイクロスコープなどの機器も必要となってきます。

なので、上にあげたチェックポイントだけでいいでしょう。

固着力と抜け毛の本数について

薄毛が気になっている部分の髪の毛をゆっくりと軽く引っ張ってみて、特に痛みもなく簡単に抜けるようであれば薄毛が進行しています。

固着力が落ちていると簡単に抜ける状態なので、新しい髪の毛が生えてきても育つ前に抜けてしまいます。

そうなってくると気になるのが抜け毛の本数です。

正常な状態であっても抜け毛というのものあるのですが、それは1日に50~90本程度です。

もしも1日に200本以上抜けるようであれば異常が発生しているでしょう。

 

正常な脱毛根と異常な脱毛根や髪の毛の状態について

脱毛根を調べるときにはルーペや虫眼鏡などがあると正確に状態をチェックすることができます。

正常脱毛根

正常な脱毛根であれば、毛根の形がマッチ棒のような形(棍棒状)になっています。

自然な丸みがあるような場合は大丈夫でしょう。

広汎性脱毛根

毛根の下の方に尻尾のような未角化のの根鞘や皮脂の塊が付いています。

これはフケなどの頭皮の異常があったり、ホルモンバランスが乱れていたり、ビタミンミネラルが不足している場合などに発生しやすいです。

精神的脱毛根

毛根の下の方は丸みを帯びているが、ふくらみがない状態の脱毛根。

毛根部が委縮して全体的に細くなっています。

円形脱毛症や全頭脱毛症の脱毛根

全体的に細くて、毛根部のふくらみがありません。

毛根の状態にはいくつか種類があって

  • ハリのように先がとがっている
  • 先に向かいにつれて細く削った鉛筆のような形
  • 感嘆符のような形
  • 毛根がなくて先の繊維がばらばらに裂けている形

などがあります。

悪性の円形脱毛症や慢性の脱毛症の毛根

脱毛が繰り返し慢性化している場合には、太くなったり細くなったりします。

波を打ったような形がこれに当たります。

抜去毛根

ブラッシングなどで無理に引っ張ってしまい抜かれてし合ったものです。

毛根部に白い根鞘が付いていたり、かぎ型に曲がっていたり、毛根の端が平らになっていたりします。

断毛

パーマや縮毛矯正用の薬剤が頭皮についた場合、その薬剤が毛穴に流れ込み、毛根部や毛球上部から切れて抜けてくることがあります。

ただこの場合は脱毛ではなく断毛なので、頭皮の状態が正常であれば切れたところから再び髪が成長してきます。

先尖毛(毛先の尖った抜け毛)

これは毛根ではなく毛先を見ます。

ヘアサイクルを正常に終えた場合の髪の毛というのは、ヘアカットされているのでハサミの切り口があります。

しかし、ヘアサイクルを終えずに抜け落ちる髪の毛はその切り口がなく、先端が細くとがった状態となっています。

一般的に5cm以下の場合は成長期が半年もないので、注意したほうがいいでしょう。

細短毛(細くて短い抜け毛)

今まで太い毛が抜けていたのにもかかわらず、細くて短い毛が抜けるようになってきた場合は、ヘアサイクルの途中で髪の毛が抜けている可能性が高いです。

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