男性脱毛症(AGA)の進行度合いのチェックの仕方について

どのくらい髪の毛が薄くなったり、後退したりすると男性脱毛症となるのか?

Fotolia_47710464_Subscription_Monthly_XXL_R男性脱毛症の特徴としては、薄くなる部分が前頭部と頭頂部の髪の毛となっている点です。

そのため進行度合いも前頭部と頭頂部を見て判断します。

J・B・ハミルトンが進行度合いの一つの基準として、7段階の分類をして、診断の指針を作りました。

さらに男性脱毛症であるという診断を下す基準としては、額の生え際から頭頂線までの距離が3cmを以内でとされています。

※額の生え際は額の生え際の角額、M時の最も後退している部分
※頭頂線は両耳の最も盛り上がっている部分を結べば分かります

その後、OT・ノーウッドが額の生え際から頭頂線までの距離を2cmに変えて、それが今主流になっています。

ハミルトンとノーウッドの定義をもとに分類されたのがハミルトン・ノーウッド分類です。

ハミルトン・ノーウッド分類について

  • Ⅰ型 正常に髪の毛が生えている状態
  • Ⅱ型 前頭部が少し後退している状態。抜け毛の量が増えてきて、少し薄くなってきたかもと思い始める段階
  • Ⅲ型 前頭部の後退がより進んだ状態。局所的に頭皮が露出しているところがある状態。
  • Ⅳ型 前頭部の後退がさらに進み、頭頂部まで薄毛が続いている。全体的にも髪の量が減ってきて、頭皮露出している。
  • Ⅴ型 前頭部と頭頂部の頭皮の露出がつながった段階。まばらには髪の毛が生えていて、薄毛の状態
  • Ⅵ型 前頭部から頭頂部までの頭皮の露出がより激しくなった段階。さらに、横や後ろに進行している状態
  • Ⅶ型 わずかに毛が残っている程度

 

御覧のように、Ⅰ型からⅦ型までの分類があり、数字が大きくなるにつれて進行度合いが高くなります。

進行パターンとしては生え際から後退しているM型、頭頂部から薄くなっていくO型があります。

ハミルトン・ノーウッド分類は、日本でも使われていますが、日本人男性と欧米人男性では薄くなり方が少し違います。

欧米人男性は前頭部が薄くなっていく人が多いのに対して、日本人男性は頭頂部の髪の毛が薄くなっていく人が多くなっています。

 

また、男性型脱毛症の発症率も欧米では約50%と半分もの人が薄毛に悩むのですが、日本人の場合は約30%となっています。

このように人種的な違いがみられています。

それに人種的な違いだけでなく、個人の差もあります。

そのため自己判断をするときには、ハミルトン・ノーウッド分類はあくまで一つの基準程度に捉える方がいいでしょう。

また、少しでも薄毛が進行しているようであれば、将来的にさらに進行して取り返しのつかないようになる前に、しっかりとしたケアをする方がいいでしょう。

ケアをすることで、薄毛の進行を止めることができたり、ハリ・コシのある髪の毛が生えてくるようにもなるでしょう。

 

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