抜け毛は何本まで抜けても問題ないのか?その目安とは?

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R抜け毛があると髪の毛がなくなっているわけですから、薄毛の心配をするかもしれません。

しかし、抜け毛そのものは正常なものなので、安心してください。

 

というのも、髪の毛にはヘアサイクルがあるのです。

ヘアサイクルとは

  • 毛が成長する「成長期」(男性は3~5年、女性は4~6年)
  • 成長が止まって抜けるじゅんぴをしている「退行期」(2~3週間)
  • 成長が完全に止まった「休止期」(2~4か月)

というサイクルで髪の毛の状態が変わることを指します。

※期間は年齢・性別によって異なる場合があります。

休止期が終わって成長期が始めると、古い毛は自然に抜けていくものなので、抜け毛自体には何の問題もないのです。

 

それで1日に何本までなら大丈夫なのかというと、髪の毛の総本数からヘアサイクルの期間に照らし合わせて計算していきます。

日本人の頭髪は約10万本生えているので、成長期が3年の場合は、

100000÷3÷365=91.3

なので、1日91本の抜け毛があります。

成長期が6年の場合は

100000÷6÷365=45.6

なので、1日約46本の抜け毛があります。

以上のことからわかるように一つの目安として、抜け毛は1日に50~100本程度なら特に問題がないことが分かります。

異常な抜け毛の本数とは?

上の計算で100本くらいまでなら大丈夫ということが分かったと思います。

とはいっても、健康状態や季節などの様々なものに影響を受けるので多少抜け毛の数が多くてもそこまで心配をする必要はないと思います。

しかし、倍近くである200本以上の本数が抜けているようであれば異常が発生していると思った方がいいでしょう。

 

また、抜け毛の本数というのも薄毛の重要な指針なのですが、抜けた毛の状態や毛根の状態も重要です。

細くて短い毛が多く抜ける場合は、成長しきらずに抜けている可能性が大きいです。

また、毛根は

  • 正常であれば、毛根は綿棒の先のような棍棒状の「クラブ毛」(正常脱毛根)
  • 末端に根っこのような細長い付着物が付いている状態(粃糠性脱毛根)
  • 皮脂の塊が付いている状態(脂漏性脱毛根)

などがあります。

 

抜け毛のチェックを行うときには、髪の毛を洗った時に出てきた抜け毛ではなく、くしやブラシでとかし時に抜けた毛をチェックするようにしましょう。

髪を洗う時だと、泡などで毛根の状態が変化することもあります。

このように抜け毛の本数だけでなく、抜け毛や毛根の状態も合わせてチェックするといいでしょう。

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